未来を創造する企業、テクノ・ソフトウエアサービス株式会社

新人研修

新人研修

充実した新人教育

TSSでは文系・理系を問わず広く採用するという方針をとっています。従って、新人研修には特に力を注いでおります。全くの未経験がほとんどですので、焦らずに安心して学習することができます。

最初に実施されるのが基礎教育。まずはSE・プログラマとしてではなく、社会人としてのビジネスマナーを身に付けます。そしてコンプライアンスや情報セキュリティーについても学習します。次に、これからコンピュータを扱っていきますので、2進数などコンピュータの基礎の基礎から学習。そして、フローチャートを学習し、処理の流れを身に付けていきます。

次に漸くプログラミング言語や実務に必要な知識を習得していきます。最初に学ぶ言語はCOBOLとC言語です。その後、JAVA言語などを学んでいきます。仕事の配属が決まれば、ホスト系のJCL、データベース関連のSQL等、その仕事に応じた知識を学ぶことも有ります。これらの研修は先輩社員が講師役となり指導を行うため、疑問があってもすぐに質問することができ、充実した教育を受けることができます。

基礎教育

まず初めに「社会人としてのマナー」と「コンピュータの基礎知識」について学習します。社会人とはどういったものか、PCとはどのようなものかをここでしっかり理解していただきます。

プログラム教育

基礎教育後は、プログラム言語の学習、仕事に必要な基礎知識の習得、などを行います。プログラミングをしたことの無い方でも基礎の基礎から教えるので問題なく習得できます。

応用教育

sinjin_kyoiku2014_006 プログラム教育が終わると、より実践的な教育を受けることになります。過去に行った業務について話を聞いたり、実際の業務に即した演習を行ったりしています。この教育でも、気軽に先輩社員と話のできる環境があるため、安心して取り組むことができます。

OJT

実際の業務に就いていただきます。最初は右も左もわからなく戸惑うことばかりでしょうが、先輩社員が一から指導していきますので、少しずつその業務について作業ができるようになっていきます。しかし、それは業務のごく一部がわかるようになっただけです。ここから先は皆さんの努力次第です。